設立から出口戦略まで。ともに成長するビジネスパートナーになります。

当事務所は後継者が不在で悩む経営者とともに出口戦略を考えます。
小規模M&Aを支援しています。

消費税

税理士のお仕事

中古車買取相手とインボイスの特例

2023年10月から開始されるインボイス制度。ただ、このインボイス制度、適用期間が限定されている経過措置や、特例が多数あります。原則だけ知っていてても実際の運用は難しく、特例で控除ができたなんて知らなかった(T_T)ということになりかねません。そこで今回は仕入相手先が一定でない、中古車販売業の買い取りについてのインボイス制度について考えます。 
税理士のお仕事

インボイス制度「少額特例」とは?

インボイス制度開始まであと5ヶ月となり、登録事業者になった方はこの制度について色々と勉強されていることと思います。ただこの制度、あとからあとから改正が加わり、複雑化してきています。今回は新たに追加された特例でスモールビジネスの方にも関係が深い「少額特例」についてまとめます。 
税理士のお仕事

リース取引で賃貸借処理した場合のインボイスはどうする?

<!-- wp:paragraph --> 所有権移転外のファイナンス・リース取引について、賃貸借処理している場合のインボイスについて、実務上どうなるのか気になっていましたが、その取扱が国税庁の発表するインボイスに関するQ&A問97として追加されていたので、リース取引のインボイスについてまとめます。
税理士のお仕事

小規模事業者のインボイス 2割特例とは?

スモールビジネスに影響の大きいインボイス制度。。消費税について勉強されて「簡易課税制度といういのがあるのね」と、理解が深まっている方も多いとおもいます。ここにきて令和5年改正において2割特例と言う話がでできました。一体どういう内容なのか見ていきたいと思います。 
税理士のお仕事

インボイス制度 登録に係る経過措置 

2023年(令和5年)10月から始まるインボイス制度。今まで免税事業者だったけれどこれを機に課税事業者となるという方も多いのではないでしょうか?免税事業者から課税事業者となるための手続に経過措置が設けられていて、手続きの一部省略できます! 
税理士のお仕事

開業初年度の消費税で意識したい「事業を開始した日」はいつ?

開業初年度に消費税の還付を受けたい時、免税事業者から課税事業者になる場合があります。そんな場合に提出するのが消費税課税事業者選択届出書ですが、そこで注意が必要な、消費税の「事業を開始した日」について考えてみます。
税理士のお仕事

『出金伝票で経費』インボイス制度の影響は?

現行では、領収書を紛失してしまった場合など、出金伝票にその記録を残して処理する場面があります。インボイス制度が始まる2023年(令和5年)10月からはこの処理の仕方に問題はないか?について考えたいと思います。 
消費税

インボイス制度〜免税事業者が制度開始日からインボイス発行事業者となり、簡易課税制度を選択する場合の手続きについて〜

インボイス制度は現在免税事業者である方への影響が大きくどう進めれば良いか迷うのではないでしょうか?免税事業者が登録開始日からインボイスを発行し、消費税の申告を簡易課税制度でするために必要な手続きについてまとめました。
消費税

インボイス制度〜買手立場で準備しておくこと〜

2023年(令和5年)10月開始のインボイス制度。「すべての事業者に関係があるときたけど。何からすればいいのかわからない」という方に向けて。買い手の立場で準備できることをまとめています。   買い手の...
消費税

インボイス制度〜売手立場で準備しておくこと〜

2023年(令和5年)10月開始のインボイス制度。制度の概要はなんとなくわかってきたけど、実際何をすればよいの?とお困りの方に。売り手の立場から準備すべきことをまとめます。
タイトルとURLをコピーしました